"SfR Fresh" - the SfR Freeware/Shareware Archive

Member "lha-114i/change-114e.txt" of archive lha-114i.tar.gz:


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    1 
    2 ■■■■■■■■■■ 報告 ■■■■■■■■■■
    3 (1)
    4 
    5 ヘッダ-lhd-を持つ書庫を展開できない。
    6 
    7 ■原因
    8 directoryの展開はunixのファイル属性を見て
    9 行うようになっていました。
   10 したがって、windows等のUNIXではないOSで
   11 展開しようとすると、ファイル属性が無いため
   12 directoryを示したヘッダを認識できなかった
   13 ためだと思われます。
   14 
   15 ■対処
   16 ヘッダ-lhd-をみて展開するようにしました。
   17 1999.4.30
   18 ■確認
   19    20 
   21 ■■■■■■■■■■ 報告 ■■■■■■■■■■
   22 (2)
   23 
   24 Windowsで作成した自己展開実行ファイルの書庫を
   25 展開できない。
   26 
   27 ■原因
   28 LHa for unixでは、.exeのついたファイルは
   29 ms-dos版のlhaで作成されたsfxファイルであると認識
   30 するため。また、レベル2のヘッダに対応していなか
   31 ったため。
   32 
   33 ■対処	1999.5.28
   34 圧縮されたファイルの前に付加されている
   35 サフィックスコードをms-dos版lhaで作成された
   36 サイズよりも多く読むようにした。
   37 レベル2ヘッダにも対応した。
   38 
   39 ■確認
   40    41 
   42 
   43 ■■■■■■■■■■ 報告 ■■■■■■■■■■
   44 (3)
   45 
   46 AIX 3.2でcgiを使ってlhaを起動したときに、正常終了
   47 しない不都合。lhaのe,fコマンドを利用したときのみ
   48 この現象が発生する。main()関数のexit(0)まで処理が
   49 終了しているが、lhaは終了しない。
   50 
   51 ■現象の確認
   52 試みたが確認できていない。
   53 ■対処
   54    55 ■確認
   56    57 
   58 ■■■■■■■■■■ 報告 ■■■■■■■■■■
   59 (4)
   60 
   61 IBM RS/6000-25T AIX Version 3.2.5(/bin/cc)
   62 SWITCHESに-DSYSV_SYSTEM_DIR -BSD_INCLUDES -DAIXを追加
   63 MACHINEを-DSYSTIME_HAS_NO_TM -DTZSETに変更
   64 
   65 slide.c内のtextと、lha.hのEXTERN unsigned char *textが
   66 衝突している。
   67 
   68 ■説明
   69 slide.c内でローカルに定義されている*textは
   70 グローバルに定義されている*textを利用しても
   71 問題がない。
   72 
   73 ■対処
   74 slide.cでのローカル定義のtextをコメントアウトした。
   75 
   76 ■確認
   77    78 
   79 ■■■■■■■■■■ 報告 ■■■■■■■■■■
   80 (5)
   81 
   82 Makefile 5行目の年が2995になっている。
   83 ■対処
   84 1995に直した
   85 
   86 ■■■■■■■■■■ 報告 ■■■■■■■■■■
   87 (6)
   88 
   89 slide.cでstatic unsigned char *textとなっていて、
   90 src/larc.cでも使っている。
   91 使い方が変である。
   92 (4)と関係ありと思われる。
   93 
   94 ■対処
   95 (4)の対処で大丈夫では?
   96 
   97 
   98 ■■■■■■■■■■ 報告 ■■■■■■■■■■
   99 (7)
  100 
  101 src/INSTALLが無い
  102 
  103 ■対処
  104 とりあえず、src/INSTALLが存在するという記述を
  105 無くした。
  106 
  107 
  108 ■■■■■■■■■■ 報告 ■■■■■■■■■■
  109 (8)
  110 EWS4800/360PXに関係するSWITCHESの
  111 例がない。
  112 
  113 ■対処
  114 探します。
  115 
  116 ■■■■■■■■■■ 報告 ■■■■■■■■■■
  117 (9)
  118 
  119 Windows版lhaツールで作成されたレベル0の
  120 アーカイブされたファイルが認識できない。
  121 拡張領域部分が1バイトのみ。
  122 
  123 ■原因
  124 レベル0の拡張可能部分の認識方法が間違えている。
  125 #CRCが含まれないレベル1の書庫がちょっと自身無し
  126 ■対処
  127 新しいロジックに入れ換えた。
  128 
  129 ■確認
  130   131 
  132 ■■■■■■■■■■ 報告 ■■■■■■■■■■
  133 (10)
  134 
  135 標準入力がtty以外にリダイレクトされていて、
  136 かつ展開ファイル指定が無いときは、標準入力から
  137 展開するファイルを受け取ることになっている。
  138 (展開動作のときのみ)
  139 
  140 IBMの新島智之さん(poortom@apmisc.ibm.co.jp)から
  141 の情報です。
  142 
  143 ■tips
  144 コマンドラインと同様の動作を期待するときは明示的に、
  145 	lha -ex hogehoge.lzh < /dev/null
  146 とすると良い様です。
  147 
  148 
  149 ■■■■■■■■■■ 報告 ■■■■■■■■■■
  150 (11)
  151 
  152 閏年の計算方法が不十分で、2000年3月以降の
  153 日付のファイルを展開すると1日ずれる恐れがある。
  154 
  155 ■対処
  156 2000年も閏年と扱うようにした。
  157 (奈良女子大学の新出氏のパッチを利用しました)
  158 
  159 ■確認
  160   161 
  162 ■■■■■■■■■■ 報告 ■■■■■■■■■■
  163 (12)
  164 ファイルを一つだけ含むファイルから一つファイルを
  165 削除すると、1バイトのゴミを含んだアーカイブファイル
  166 ができてしまう。
  167 
  168 ■対処
  169 lhadd.cのcmd_delete()関数内のbuild_backup_file()関数呼び出し後に
  170 
  171 if(!noexec && new_archive_size <= 1){
  172 	unlink(temporary_name);
  173 	printf("New archive file \"%s\" is not created because it would be empty.\n", new_archive_name);
  174 	return;
  175 }
  176 
  177 を追加(修正)した。
  178 
  179 ■確認
  180   181 
  182 ■■■■■■■■■■ 報告 ■■■■■■■■■■
  183 (13)
  184 
  185 シンボリックリンクファイルに対して時刻の修正、
  186 ファイル属性の修正をすると、シンボリックリンク
  187 ではなくて、リンク先のファイルが修正されて
  188 しまう。
  189 
  190 ■対処
  191 lhext.cのadjust_info()関数内で時刻・属性を修正している
  192 箇所に、シンボリックリンクの場合は修正を行わない様な
  193 条件をつけた。
  194 
  195 ■確認
  196   197 
  198 ■■■■■■■■■■ 報告 ■■■■■■■■■■
  199 (14)
  200 
  201 ■変更
  202 SUPPORT_LH6オプションをつけないと
  203 圧縮method -lh6-を選択できないようにした。