"SfR Fresh" - the SfR Freeware/Shareware Archive 
Member "lha-114i/CHANGES.euc" of archive lha-114i.tar.gz:
As a special service "SfR Fresh" has tried to format the requested source page into HTML format using source code syntax highlighting with prefixed line numbers.
Alternatively you can here view or download the uninterpreted source code file.
That can be also achieved for any archive member file by clicking within an archive contents listing on the first character of the file(path) respectively on the according byte size field.
1 /* CHANGES (In Japanese) */
2 LHx 0.01 -> 0.02
3
4 Usage の f オプションの説明表示がずれるのを直した。
5 lhadd.c の 49 行目の Warning (&hdr->method)を修正した。
6 strucmp.c の toupper() を static 関数に変更した。
7 lharc.h の malloc(),realloc() の返り値の宣言(Warning)を修正。
8 lhadd.c の 336 行目の copyfile() に第4引数 0 を追加。
9 malloc 関連の Warning を修正(cast)した。
10 patmatch.c の toupper を行なう条件に islower() を追加。
11 stdlib.h をインクルードする箇所に || defined(sony_news) を追加。
12 -lh0- のファイルをテストすると内容を表示するバグを修正。
13 展開時ヘッダレベル1に対応した。
14 crcio.c で putc() の代わりに fwrite() を使用するよう変更。
15 _errmsg() を使用しないよう変更。
16 石川@三菱電機さんの rename.c を付属。
17 memset() のないマシンのために memset.c を追加。(書き下ろし)
18
19 LHx 0.02 -> LHa 0.03
20 名称を LHx から LHa に変更。
21 owner が root のときのみ chown() するよう変更。
22 本間隆之さんの timezone 関係のパッチを含めた。
23 lharc.c の135 行目を #endif /* MULTIBYTE_CHAR */ に変更。
24 g option 使用時にディレクトリ以下を圧縮できないバグを修正。
25 z option なしで標準入力からファイル名を読み込むように変更。
26 put_indicator() を append.c から crcio.c に移した。
27 crcio.c で fwrite() の返り値の比較対象を EOF から 0 に修正。
28 アーカイブ名に - を使用することで標準入出力を利用可能にした。
29 倉島@東大さんの EUC パッチを含めた。
30 ヘッダ関係を lharc.c から分離し header.c とした。
31 archive_is_msdos_sfx1() と skip_msdos_sfx1_code() を util.c に移した。
32 圧縮および展開をヘッダレベル1,2 に対応。
33 デフォルトのヘッダレベルを 1 に変更。
34 デフォルトの圧縮方式を -lh5- に変更。h オプションを廃止。
35 無圧縮格納(z)オプションを追加。
36 LHarc 互換形式圧縮(o)オプションを追加。
37 標準入力のリダイレクト時にオーバーライト確認をしないよう変更。
38 uchar,ushort,uint,ulong を使用しないよう変更。typedef.h を削除。
39
40 LHa 0.03 -> LHa 0.04 (beta)
41 -lh0- file で e, t option を有効にした。(by 倉島@東大さん)
42 引数にアーカイブのみ指定時に list 表示するよう変更。(by 倉島@東大さん)
43 -DMKTIME でタイムスタンプが正常でないバグを修正。(by 渡邊@東北大さん)
44 NEED_INCREMENTAL_INDICATOR 設定時の変数宣言を追加した。
45 lhadd.c の encode_stored_crc() の宣言の綴を修正した。(by 本間隆之さん)
46 NULL が 0 でなくても動作するよう slide.c を変更した。
47 header.c の fwrite() で返り値を NULL ではなく 0 と比較するよう変更。
48 圧縮形式が正しくない時 Segmentation fault するバグを修正。
49 ディレクトリの圧縮形式を -lhd- にするよう変更。
50 strdup.c の strlib.h 読み込みの条件を修正。
51 header level 2 で圧縮できないバグを修正した。
52 386MINIX に対応。(by youchan@日経MIX さん)
53 サブディレクトリのアーカイブと同名のファイルを圧縮できるようにした。
54 -DNOFTRUNCATE で石川@三菱電機さんの rename() を使うよう変更。
55 TITAN でコンパイルできるよう(?) lharc.h を変更。
56
57 LHa 0.04 -> LHa 0.05
58 append.c で使用していた ushort を unsigned short に修正。
59 日付の年を 1991 から 1992 に修正。
60 -DFTIME, -DTIMELOCAL パッチを追加。(by 本間隆之さん)
61 オブジェクトファイルのサフィックスを選択可能にした。
62 -DNOMKDIR パッチを追加。(by 石川@三菱電機さん)
63 標準入力からのファイル名の入力数を無制限にした。(by 佐藤 治@PFUさん)
64 rename.c, strdup,c, strucmp.c, memmove.c を util.c に集めた。
65 archive file の suffix が .lzh に束縛されないようにした。
66 slidehuf.h の __STDC__ の部分に AIX の判定を追加した。
67 slidehuf.h,intrface.h の関数宣言に extern を追加した。
68
69 LHa 0.05 -> LHa 0.06
70 USESTRCASECMP を追加し、strucmp の定義を #ifndef で括った。
71 #elif などを使用しないよう変更。
72 Makefile をトップディレクトリに用意。
73 NEED_INCREMENT_INDICATOR 定義で z option 使用時のバグを退治。
74 header level 2 のヘッダサイズが食い違うバグを修正。
75 maketree.c で defined(_MINIX) が無駄とのことなので削除。
76
77 LHa 0.06 -> LHa 1.00
78 圧縮サイズの判定ルーチンのバグを修正。
79 NOMEMSET を用意し、memset() を util.c に移した。
80
81 LHa 1.00 -> LHa 1.10
82 lharc.h の FILE ATTRIBUTES に is_symlink を追加。
83 lhadd.c の append_it()関数 の stat を lstat に変更し、処理を追加して
84 シンボリック・リンクに対応した。
85 (シンボリック・リンクはディレクトリと同じ扱いになってます。)
86 シンボリック・リンクに対応させるため lhlist.c を変更して、圧縮ファイル内
87 のリスト表示の際に、ls -al と同じような表示に変更。
88 圧縮ファイル内のファイルを削除する際に、デフォルトでファイル名を表示
89 するように変更。 (quiet オプション可)
90 w オプション(ワークディレクトリの指定)を圧縮の際のワークディレクトリ
91 を指定可能に変更。
92
93 LHa 1.10 -> LHa 1.11
94 lhext.c の inquire_extract() の関数に 'S'(Skip) を追加。
95 展開時のタイムスタンプ一応比較対応。
96
97 LHa 1.11 -> LHa 1.12
98 タイムスタンプ対応のため、extract_one() の関数の展開時の処理を大幅追加。
99 ローカル変数、skip_flg (FALSE..No Skip , TRUE..Skip)を追加。
100
101 LHa 1.12 -> LHa 1.13
102 S_IFLNK のマクロがあったので対応するように変更。 このことに関連して
103 lhadd.c の append_it()関数 の lstat を GETSTAT に変更した。
104 長いファイル名の時に、core dump するのは append.c の MAX_INDICATOR_COUNT
105 の m の値が0になっていたので、if 文の (m<0) を (m<1) に修正。
106
107 LHa 1.13 -> LHa 1.13a
108 シンボリックリンクファイルがターゲットとなった場合に、append_it の
109 fclose(fp) が、fp == NULL となっていたために core dump するバグを修正。
110 シンボリックリンクが、ターゲットファイルをなった際にうまく削除できない
111 Bug を修正。(by あにぃ さん)
112
113 LHa 1.13a -> LHa 1.13b
114 圧縮の際に更新してないのに、Symblic Link のファイル名のみ常時表示して
115 いた.
116 シンボリックリンクファイルをアーカイブファイルからリンク名で削除できなか
117 った.
118 Symbolic Link 先のファイル名を取得する際に、失敗していた.
119 展開時に、Symbolic Link ファイルのみタイムスタンプ比較を忘れていた.
120 以上のシンボリックリンクファイル関係の Bug を修正した.
121
122 q Option で、INDICATOR を可変に出来るように変更.
123 t option を使用すると CRC Error で Test と extract ができない Bug と
124 Header Level 2 の書庫が MS_DOS 版 LHa で解凍できない Bug と
125 -1 -2 と -g Option の併用が出来ない Bug を修正. (by 岡本@北大)
126
127 また、Makefile 中の 機種異存マクロの記述場所を SWITCHES から MACHINE
128 に変更しました.
129
130 LHa 1.13b -> LHa 1.13c
131 展開の際に、ファイルが存在していると確認のメッセージが表示されるが
132 そのファイルのどの項目を選んでも一つ目は展開されてしまう Bug を
133 修正.
134
135 LHa 1.13c -> LHa 1.14
136 気まぐれで、-lh6- の展開のみ出来るように処理を追加。
137 ソースリストの見直しを行った。
138
139 LHa 1.14 -> LHa 1.14a (以下 t.okamoto)
140 圧縮書庫を作れないバグを修正。
141
142 LHa 1.14a -> LHa 1.14b
143 シンボリックリンクの先が存在しない時、書庫に追加できないバグを
144 修正した。書庫に存在するシンボリックリンクのファイルと同名のファ
145 イルを書庫に追加しようとしても、追加できないバグを修正。
146 また、いくつかのシンボリックリンク関係のバグを修正した。
147
148 LHa 1.14b -> LHa 1.14c
149 前バージョンのバグ修正の際に、新たなバグを付加してしまった点を
150 修正した(lhadd.c)。
151 書庫内のファイル表示の際、setuid してある場合 's' のフラグを
152 見えるようにした。
153 一部ソースの void をコメントに直して改良を行なった。
154 LHa 1.00 に入っていた config.eng を入れ直した。
155
156 LHa 1.14c -> LHa 1.14d
157 FreeBSD でのバグの修正。MS-DOS で作成した書庫のファイルスタンプが
158 ずれて表示されるバグを修正した(header.c)。SWITCHES に HAVE_TM_ZONE
159 を追加することでバグは修正される。(by yav さん)
160 二重定義をしていた部分を修正。二重定義を発見できるコンパイラーで
161 エラーまたは警告がたくさん出るということは、無くなったと思います。
162
163 -lh6- 圧縮形式の圧縮を可能にしました。圧縮アルゴリズムに hash 法
164 を使った物に変更しました。
165
166 開発環境を FreeBSD にしました。
167
168 LHa 1.14d -> LHa 1.14e
169 change-114e.txtに記述しています。